オーストラリアにある世界遺産

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オーストラリアにある世界遺産

オーストラリアは、オセアニアに位置する連邦立憲君主制国家です。南東にはニュージーランド、北には、インドネシア、パプアニューギニア、東ティモールがあり、世界で6番目に面積の大きい国です。
現在2004年7月の時点で、世界遺産リストに登録された文化遺産は611、自然遺産は154、複合遺産は23の総計788。これらの世界遺産物件を持つ国は134カ国で、 うち、オーストラリアにある世界遺産は、2003年に新しく世界遺産に加えられた「パーヌヌル国立公園」、そして今年2004年に登録された「王立博覧会ビルとカールトン公園」を合わせて、全部で16カ所になります。
オセアニアの世界遺産には、オーストラリア連邦のグレート・バリア・リーフやウルル-カタ・ジュタ国立公園(エアーズロック) ゴンドワナ多雨林群、クイーンズランドの湿潤熱帯地域、シャーク湾などの広大な地域を有するもの、そしてフレーザー島やマッコリー島、ハード島とマクドナルド諸島のように島そのものが世界遺産に登録されていることもあります。
ニュージーランドでも、亜南極諸島やテ・ワヒポウナムやトンガリロ国立公園などの世界遺産(自然遺産)が数多く登録され、またパプわニューギニアでは、人類の農業における発展の歴史を見ることができる遺跡が文化遺産として登録されていています。

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